と言えば、 『書き初め』
小、中学生の頃、3が日も過ぎると、それまで手つかずだった宿題をやらざるを得なくなったものです。 宿題の中でも、厄介だったのが『書き初め』。。。 今でこそ、楽しいと思いながら習字をすることができるけれど、あの頃は、本当にめんどくさくて・・・。 食卓脇のスペースに、弟と二人で習字道具を広げて書きまくりました。
あの時のことは、今でもしっかり覚えています。 途中で投げ出してしまう弟、そして、負けず嫌いで納得が行くまでやらないと気が済まない私。まわりでやいのやいの言って邪魔する両親。 そんな図式は、冬休み明け間近のいつもの光景でした。
私も弟も、もう大人になり、習字道具を広げることもなくなっていたのですが、 我が家にあの頃の光景がまた戻ってきました。
<ダメな生徒とちび先生>

小学校3年生になったみのたんが、なぜか我が家で宿題の書き初めをやることに・・・。しかも、なぜか私が先生に・・・。 指導が良かったのか(?)、数時間でけっこう上達して、本人以上に私がびっくりしました。
<お手本に私も一筆>

もっと練習しなければ!!!って、必要ないか・・・。
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