Ordinary Days
Ordinaryな毎日が、もっともっと楽しくなりますように・・・。
花を愛でる(めでる)
私はお花が大好きです
活けるのも好きだけれど、育てるのも好きで、母と一緒にいろんな花を育てていて、うちの玄関先にはプランターやら植木鉢やらが、所狭しと飾られています。

今年は、4月に入ってからも寒かったり天気の悪い日が続いたので、お花を植えたり、外に出せずにいました
ようやく、この前のゴールデンウィークに、ガーデニングすることができました
それからというもの、職場から帰ってきたらお花に水やりをするのが日課になっています

わたしの花

去年、安売りされていたので買ったお花。なんて名前だったか忘れたけれど・・・
しおれかけていたし、今の4分の1くらいの大きさだったのに、あれよあれよという間に大きくなっちゃいました

小花たち

白くて小さいお花がいっぱいで、大好きです
冬の間は、枯れていて、また花が咲くのか心配していました。
春になってこんなに花を咲かせてくれたことに、大喜びしちゃいました

のんたんの朝顔

姪っ子ののんたんが、母と一緒に種をまいたそうです。
小さな小さな双葉が出てきました
本人曰く、「ばぁちゃんと、種を埋めたんだよ〜」と。
う、埋めたんですか〜

よみがえったワイルドストロベリー

前にも書いたワイルドストロベリーが、今年もまた咲き誇っています
冬の間は、ほんの少ししか葉っぱがなくて、もうダメかな?と思っていたのに、わんさか咲いていて、うれしい限りです
今年こそ、幸運を運んできてくれますように

母の日のプレゼント

昨日は、母の日でした。
何をあげようか考えた末に、お花をあげることに
私が選んだのは、ちょっと変わったあじさいの鉢植えでした。
ところが、姉は、ピンクのカーネーションの鉢植え、弟夫婦は、ミニバラの鉢植えをプレゼントに持ってきて、うちの出窓にはお花がいっぱいになりました
「事前に何をあげようか?」という相談をしないから、こういうことになるんですよね
でも、母は、とても喜んでましたよかった、よかった
アドレス変更
連休の最終日に、アドレスを変更した

アドレス変更のお知らせメールには、
「おっちょこちょいをして、アドレスを替えるハメになりました。」
と書いた。
そう、アドレスを変更せざるを得ない状況だったいつものおっちょこちょいのおかげで・・・

連休のちょこっとした暇つぶしに、ネットで占いやら心理テストをやっていた。
ある心理テストをしていたら、画面に
「テストの結果をメールで送りますので、メールアドレスを入力してください」
という文字が現れた。

PCは、気が向かないと開かないから、携帯のメールアドレスを入力したら、出会い系サイトの画面になって、
「あなたのパスワードは『○○○○』です、こちらを入力すると入力が完了します。」
という文字が現れた
その時点で、おかしいなと思ったので、何もせずにPCを閉じたのに、翌朝、携帯に「登録が完了しました。」というメールが来た。
「えっ?」と思ったのと同時に、一瞬のうちに目が覚めた。そして、「これ、ヤバくない?」と、なんだか怖くなった。
どうしよう?どうしよう?と、寝起きでもうろうとしながらあれこれ考えていた。
そして思いついたのが・・・アドレス変更

以前、私は、番号やらアドレスをやたらと替えていた。気分転換で
去年の4月も、携帯番号とアドレスを替えた。そう、気分転換、というよりも心機一転のために

その時に考えたアドレスには、私の大好きな「aiko」と「JUDY AND MARRY」の曲名を使った
本当に奇遇なことに、同名の曲があって、どちらも前向きな気持ちになれる曲だったので、その時の私にぴったりと思って、使うことにした。
そんな思い入れのあるアドレスだったから、絶対に替えないことにしようと決めていたのに、替えなければいけなくなったのが残念でならなかっただから、ほんのちょっとだけ替えることにした

ある友達からは、「また気分転換?」という返事が来た。
ちょこっとしか替えてないのに、気分転換なわけないじゃんと突っ込みたくなった
またある友達からは、「替えすぎ」と言われた。
そんなあなたには、もうアドレス教えませんなんて思ったりした(ウソ)

アドレス変更していただいたみなさん、本当にお手数おかけしました

マッキーに会いに行く
今日、マッキーのライブに行ってきた。
久しぶりのマッキーは、相変わらずいい歌を歌っていて、相変わらずいい声で、会場のお客さんに笑顔を振りまいていた。

今日行ったライブ会場は、私が始めてマッキーを見た場所だったと思う。
あの時、私はまだ高校生だった。
あの時10代だった私も、もうすぐ30代になる。

そういえば、マッキーももうすぐ37歳になるらしい。
そのせいか、一曲歌ってはトーク、またもう一曲歌ってはトークみたいな、昔に比べるとのんびりしたライブだった。

「時が経つのは早いものだなぁ〜」とか「私も大人になったなぁ〜」と、曲を聴きながらしみじみと考えていた。そんなライブだった。
ひとりブーム
ひとりブームと言っても、独りでいることにハマっているとかそういうわけではない。

最近、「劇団ひとり」から目が離せない
そんな私のまわりでも、「劇団ひとり株」が急上昇している

私は、お笑い好きだけど、昨今のブームにはどうも着いていけず、彼がネタをやっているのを見たことがない
さらに、バラエティー番組を見ていても、彼がおもしろいことを言ってるところをあまり見たことがなかったので、本当にこいつは芸人なのか?と思っていたくらいだった。

そんな「劇団ひとり」の処女作「陰日向に咲く」を、先日ようやく購入した
陰日向に咲く


芸人なのか?と思っていた人が書いた小説を、これほどまでに買いたいと思ったのは、すごく評判が良かったから・・・
いろんな雑誌の「今月の新刊コーナー」では、だいたい絶賛されて紹介されていた。
私の街のTSUTAYAでは、本の売り上げランキングで常に上位にいた。そして、「もっといっぱい入れればいいのにっ」と思うくらいに、いつも売り切れていた
だから、読みたくなったただそれだけ。

実際に読んでみて、とてもおもしろくて、とてもいい本だった。
これが処女作なの?と思うくらいに、うまいと思った。
読みやすいくて、おもしろいから、いろんな人に薦めたくなった。
久しぶりにそんな本に出会った

この「陰日向に咲く」という本が発売されたくらいの頃から、劇団ひとりの見方が変わった
俳優としても活躍してたりして、もしかしたら隠れた才能があるのかも・・・と思ったり、新聞で現在に至るまでの道のりを語っていたのを読んで、なんか、すごいなぁ〜と思った。
それから、劇団ひとりを、ちょっと尊敬して見るようになった。

朝の連続テレビ小説にも、なかなかいい役で出ているらしい。
そのせいか、以前は、「ひとり劇団」と、惜しいような惜しくないような名前で覚えていたうちの両親も、
「劇団ひとりがいい役でさぁ〜。」とか、
「今日は劇団ひとり出てなかったわ〜。」と、
ちゃんとした名前で言えるようになっていた
むしろ、劇団ひとりと聞くと、「見なきゃ」と言うくらい。

お笑いにうるさい友達も、彼の最近の活躍っぷりを喜んでいた

陰日向と言わず、日向で活躍して欲しいなぁ〜と、ファンのような気持ちで思う今日この頃です。
ん〜、でも陰日向くらいがお似合いなのかもしれない



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