Ordinary Days
Ordinaryな毎日が、もっともっと楽しくなりますように・・・。
特訓
来たる4月30日に、久しぶりにバレーの大会に出場することになった。

久しぶりの試合・・・。
あと2週間・・・。
ということで、いつものお遊びバレーとはうって変わって、特訓メニューが組まれ、ちょこっと本格的な練習をした。

ボールを拾って、打つ。
たまにブロックをして、そしてまた拾って、打つ。
そんなことを1時間半くらい続けたかな・・・。
疲れたのなんのって
最後のほうは、頭がぼぉ〜っとしていた。
いつものスタミナ切れかと思っていたけれど、おなかは空いていなかった。
ちがう、電池切れだったらしい。(幼稚園の子みたいに

練習直後、友達と電話で話していたら、ちゃんとしゃべれなかった
「う゛、うん・・・。」とか、「え〜、え〜っと。」とか、アホの子みたいな話し方になって、友達に「しゃべりづらそうだから切るね。」と言われてしまった。
脳に酸素が行ってないような気がした。思考回路が壊れていたみたいに。
ヤバイ・・・

家に帰ったら、心臓がおかしな動きをしていた。
めちゃくちゃスローテンポで動いていたり、早く動いたり。
寝てる時に心臓が止まっちゃうんじゃないかと思うくらいに。
久しぶりに寝るのが怖かった
いくらなんでも、こんなやわな体じゃないのになぁ〜


日ごろの疲れと、練習疲れでなんとか眠れて、今日を迎えることができた

体力づくりをしなきゃね
また、アクアーレに行くよnoahさん

その前に、睡眠不足を直さなきゃ





女神
4月18日
ひなひなさんに、第2子が誕生した

何ヶ月か前、
「今、絶対安静なのもしかしたら早産になるかも・・・
と言われた時は、大丈夫かしら?と心配した。
予定日よりは早めに生まれたらしいけど、無事に生まれて本当に良かった
大事に、そして、これぞひなひなさんの子というお子さんに育てていって欲しい

いよいよ、ひなひなさんも二児の母・・・。

年頃なので(とうに過ぎてるかも?)、私のまわりの子達もぞくぞくと妊婦さんになって、お母さんになっていく
彼女たちを見ていると、なんか不思議なオーラを感じる。
大きくて、あたたかくて、優しいそして、強い。
そう、女神のような。

誰かを愛し、新しい命を宿し、その命を大切に育んでいこうとする姿を尊く思う。
学生の頃や、まだ若い頃はバカばっかりやってた子でも、お母さんになった途端、なんかとても同じ時間を過ごしてきたようには思えない存在になる。

どんな苦境でも乗り越えられそうな、そんな感じがする。

「すごいなぁ〜。」という言葉しか出てこない

いつか、私もそんな雰囲気をかもし出せるようになるのだろうか?
金欠
最近、お金の使いすぎらしく、お金がない
お金を貯めるのが趣味だった頃(どんな趣味の持ち主だろう?)の自分が見たら、
「何やってんの?」って思うだろう。
お給料日をこんなにも楽しみにするようになるなんて・・・情けない

お金がないというのに、
今週は、珍しく3件も飲み会に参加しなければいけないし、
お父さんとみのたんのお誕生日プレゼントを買わなければいけない
仕方ないので、
「定期預金を下ろしてください」
とお母さんに頼むことにした。
ちょっと泣きながら・・・(ウソです)

母 「通帳にはまったくお金がないの?」
私 「ないかな・・・。」
母 「遊びすぎだよ
私 「遊んでないです・・・
母 「じゃあ、なんでお金がないの?
私 「買いすぎと、エステ代・・・
母 「はぁ?エステバカじゃないのもったいない

と、朝っぱらから予期せぬカミングアウト&口げんかをしながら、どの通帳から下ろそうか?と通帳を眺めていた。

これはまだダメ、これはもったいないからダメ・・・。
なんて言いながら、最後の一冊の通帳を手に取ったら、妙な厚みを感じた。
開いてみると、な、なんと福沢さんが出てきた
「えっなにこれ?
びっくり仰天な展開にあごがはずれそうになった。

まるで宝箱を開けた時のように、一万円札が光り輝いて見えたと言っても過言ではないくらいだった

「こ、これで給料日までがんばれる

もう、無駄遣いはやめようと心に決めた日でした。
夜桜
昨日、新潟県の桜の名所のひとつである「高田公園」に行った

今がちょうど見ごろで、さらに今日の天気予報が雨ということで、たぶん混んでいるだろうとみんなが言っていた。
噂どうり、目的地周辺になると渋滞にハマったけれど、案外スムーズに高田公園にたどり着いた。
いろいろな桜の名所を見に行ったことがあるけれど、規模の大きさにびっくりしたそして、人の多さにもびっくりした
なによりも、桜のきれいさに感動した

車を降りると、あたり一面が桜で、ずっと先まで桜が見えた。
まさに桜フェスティバルって感じだった。
桜祭り

そして、ちょっと歩くと、ライトアップされた高田城が見え始めた。
高田城を見るのが初めてで、さらにライトアップされたお城っていうのはとてもきれいで、「うわぁ〜」と言いながら走り出してしまった
落ち着きのない子供のようだった
ライトアップされたお城発見

お城と桜

そろそろ腰を落ち着けようということになって、見つけた場所は桜の木の下だった。(そういえば、aikoのアルバムにこんなタイトルあったなぁ〜
ビールを片手に空を見上げたら、一面が桜で、感動的だった
もう何日かしたら、ひらひらと花びらが落ちてきて、お酒に花びらを浮かべて「花見酒」ができたね〜って、誰かが言った。
それもまた、オツですなぁ〜
桜があれば、何杯でも飲めそうそんな気分だった
空一面に広がる桜

次は、青空と桜を写真に撮りたいな
空の青と桜のピンクがきれいに撮れるといいなぁ〜
LOMOの季節到来

p.s 夜景をうまく撮るのって、ムズカシイそんなことを感じたお花見でした。



あぁ、1800円
先々週くらいに、TSUTAYAで旧作レンタル半額キャンペーンをやっていた。
こりゃ、おいしいと思い、いい気になって3枚もDVDをレンタルした私。
いつもなら「一泊二日返し」な私だけど、店員さんに「一週間レンタルでお願いしまぁす。」と言われたので、なんか得した気分になっていた。
でも、借りたその日に、待ちきれずに3枚のDVDを見てしまった。
今思えば、次の日にすぐにでも返せばよかったのに、「またもう一回見ようっと」なんて思ったのが間違いだった。

今週の火曜日、病院に行くことになった。
長い待ち時間をつぶすために音楽を聴いていた。
ヘッドホンからはスピッツの音楽が流れていて、「流れ星」という曲を聴きながら、
「いい、曲だよな〜。あ〜、これハチクロでながれていたなぁ〜。」と思った瞬間、
「そういえば、私って、ハチクロのDVD返したっけ?」と、重大なことを思い出した。

「いや、返してない。」
「いつ借りたっけ?」
「今日って何曜日?」
「何泊分の延滞料金を払うの?3000円くらい?」と、電光石火のごとくいろんなことを頭の中で考え始めた。
もう、そうなったらそのことしか考えられず、お医者さんの診察を受けていても、その後職場に戻って仕事をしていても、心ここにあらずな感じだった。
仕事を早めに切り上げて自宅に帰ってから、急いでTSUTAYAに向かった。

「お願いします。」
と、青い袋を店員さんに手渡した。
レシートを見て、不思議そうな顔をする店員さん・・・。
「申し訳ありませんが、こちら川崎店の商品なので、川崎店に返してください。」と言われた。
そう、私ったら川崎店で借りたDVDを北長岡店に持って行ってたのです。
「えっ」と思ったと同時に、顔が赤くなるのを感じた。
本当に恥ずかしかった
それから急いで川崎店に向かって、また「お願いします」と店員さんに青い袋を渡したら、今度は、
「こちらDVDが入ってないんですけど・・・。」と言われた。
3枚のうちの1枚がケースに入っていなかった。
「はっ」と思って、よ〜く考えてみた。
そして、家のデッキの中に入れっぱなしだったことを思い出した。
疲れてたから、これで家に帰れると思っていたのに、また出直さなければいけないのか・・・と思うと、とてもやるせなくて、そして、自分のおっちょこちょいっぷりに情けなくなった。

2日の延滞だと、1枚600円。
それが3枚分だから、600×3=1800円。
1800円・・・
大好きな本が一冊買えるじゃん
DVD何枚借りれるかな?
ランチ食べに行けるぅ
なんか、とっても損した気分

ちょっとシャッキリしなきゃ春だし
小さな登山
うちの父と母は、登山が趣味です。
仲はそれほど良くないし、ふたりの日ごろの話題といえば、登山のこと以外なら、孫のことと仕事のことくらい(あ、それと、私へのダメ出しくらい・・・。)で、「終わってるな」と思ってしまう。 
互いに趣味や好きなことがない二人だけれど、登山となると、二人が仲良しになって、話も弾むんです。

そんな両親は、たまに、姪っ子の「みのたん」と「のんたん」を連れて、近くの小さな山に登りに行く。
小さな二人だけれど、頂上にたどり着くことの達成感や、「すごいね〜。」と褒められることへの喜びを感じたりしたせいか、「また山登りしたい」と言い始めたらしい。
父と母にしてみれば、「洗脳成功」と言うべきでしょう。(ウソ、ウソ)

昨日、ようやく晴れて、春山登りにはちょうどいいということで、両親と姪っ子たちが山登りに出かけることになった。私も、ちょうど時間があったし、「春だから」と思って、一緒に山登りに行くことにした。

3歳ののんたんは、弱音も吐かずに、「よいしょ、よいしょ」と言いながら、一生懸命登っていた。
山道


ようやくたどり着いた山頂で、下山しようとしていたおじさんに、「よぉく、がんばったねぇ〜。えらいねぇ〜。」と言われていた。
とてもうれしそうにしているのんたんを見て、大きくなったなぁ〜としみじみと思ったりした。

山頂に上がると、青い空がとても近くに感じられた。
すっきり晴れた感じじゃなかったので、海と佐渡ヶ島がきれいに見えなかったのが残念だったけれど、飛行機雲を写真に撮れて大満足だった飛行機雲



山頂への道のりは、山桜や、カタクリという花や、芽吹いた木々でいっぱいだった。春を実感した山登りだった。
山桜


やっぱりブランコのほうが好き!?

Spring has come!
4月になってから、2週間がたった。
あっという間の2週間だった。

先日、友達と電話してたら、「春だからさ」と楽しそうに話していた。
「春?」
4月なのに、雨続きだったり、いつもだったら開花し始めてるはずの桜が咲いてなかったりで、今が春という季節だとは思えなかった。
忙しさ故の余裕のなさから、春だということを忘れていた。そう言うほうが当たってるかもしれない・・・。
いやいや、いろんな意味で、私にはまだ春が訪れていないと言った方が
正解かもね

桜は咲いていないけれど、幼稚園の園庭には、春の訪れを告げる花「クロッカス」が咲いているし、ある子がつくしを採って持ってきてくれたり・・・。
「そういえば」と、うちの裏の小さなお庭に行ってみたら、椿がきれいに咲いていた。

うちのつばき


春は、私のまわりにもちゃんとやってきてたんだね
「春だからっ
私もそう言いながら、いろんな楽しいことをしようっと



テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

20/250(250分の20)の奇跡
昨日、NHKのど自慢の予選会に出場してきた。

『キューティーハニー』を歌って踊ってきましたよ(NHK向けに、エロかっこよさを控えめにした感じで・・・)
振りも考えて、衣装も揃えて、手首にはキラキラしたものを巻いて・・・。

なんとも言えぬ緊張感を抱きながら臨んだ予選だったけれど、
結局、本選に出場する20組に選ばれることはできませんでした

小さい頃から、吹奏楽部の発表会やら、演劇鑑賞、成人式っていうと足を運んでいたわが町の市立劇場の舞台に、のど自慢の本番とおんなじセットが組まれていた。
本番さながら

うわ〜っ、すご〜い
セットにあがった時は、緊張というよりも、「あんなふうになってるんだ〜、こんなふうになってるんだ〜。」と、キョロキョロとしてしまった。
テレビっ子の私には、何もかもが興味津々なものばかりだった。

そして、のど自慢を見たことがある人ならわかるだろうけど、いつも出番を待ってる人たちが座ってるイスに座らせられた。本当に、貴重な体験だった。
さらに、生バンドの演奏で、人前で歌を歌った。(それが、歌を歌ってた時のことは、あまり覚えてないんです)これもまた貴重な体験
またさらに、自分たちが歌ってる姿を、ハイビジョンテレビで見ました。(痩せなあかんな〜と思ってみたりして・・・)またまた貴重な体験

貴重な体験の数々と共に、見ず知らずの人たちが、
応援し合ったり、「良かったよ」って声をかけ合ったり、
そんな仲間意識というのか、なんていうのか、そういう感じがとてもうれしかったんです。

予選落ちしたことは、そこそこ悔しかったけれど、
メンバーのみんなが口を揃えて
「のど自慢、めちゃくちゃ楽しかった〜
と言っていたように、のど自慢の雰囲気を楽しめただけでも、本当に良かったと思う。
マジで楽しかった出場してよかった(もう、余興でもなんでもできそうな感じがしてきた
がんばったで賞



みなさんも、一度チャレンジしてみてはいかがですか?
4月病
4月になって、5日が経った。
短い春休みを満喫(?)して、昨日から再び仕事が始まった。
わが幼稚園も新年度を迎えた。

春休みの間中、遅寝遅起き生活をしていたわりに、ちゃんと起きて遅刻しなかった自分にちょっと驚いたりなんかして、新年度の初日をいつも通りにこなすことができた
しかし、今朝・・・。
朝方に起きようとしたら、胃がムカムカ・・・、胸がドキドキ・・・、軽く吐き気を催した。
「うわぁ〜、また始まったこの感覚
と思いながら、ベッドの中からいつまでも抜け出せずにいた
なんかよくわからないけれど、仲の良い友達に電話したくなったそんなくらいに弱くなってる自分がいた。
そう、私の4月病が始まった。

私は、毎年このくらいの時季になると、朝から胃がムカムカ、胸がドキドキしてしまう。
新年度だから、やることがいろいろあって、あれもやらなければこれもやらなければと、気ばっかり焦ってしまう・・・。でも、気ばっかり焦って、結局何もできない・・・。というか、しない
そんな気持ちの空回りが、体に変調を起こすらしい
毎年こんなかんじ・・・。
たぶん、5月に訪れる私の誕生日くらいまでこの不調は続くだろう。別の焦りも加わって・・・。

4月病になんか、負けないもんっ





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