Ordinary Days
Ordinaryな毎日が、もっともっと楽しくなりますように・・・。
我が家のモンチッチ
うちにはモンチッチがいる
中学生の頃、お父さんが連れて来た。
ちなみに、買ってきたのではなくて、連れて来た。

酔っ払いながら連れて来たモンチッチは、バザーの売れ残りだったらしい(なんともうちの親父らしい・・・)
どことなく古臭〜い(よく言えば、アンティークっぽい?)感じがしたけど、つぶらな目をぱちくりするモンチッチは、とても愛らしかった
うちのモンチッチ

あれから10年以上経った今でも、モンチッチは我が家にいる
そして、うちの姪っ子たちのよき遊び相手になっている
抱っこされたり、おんぶされたり、患者さんになったり・・・
嫌な顔ひとつせず、されるがままになっているモンチッチをえらいと思う(わけないか・・・)。

特に、現在3歳ののんたんにとっては、本当にいい友達みたいです
先日、のんたんが、こんな時季なのに「サル山に行こう」と言い出した。そして、なぜかモンチッチをサル山に連れて行ったらしい。
のんたんは、「ほぉら、おしゃるさんだよ〜。」と言いながら、モンチッチにおサルさんを見せていたらしい
お母さんからその話を聞いた時は、大笑いした
サル山にモンチッチがいることを想像しただけで笑える
そして、あえてサル山にモンチッチを連れて行こうと発想したのんたんに脱帽した

いつまでも、みんなにかわいがられるモンチッチでいて欲しいなぁ〜

そうだお洋服を作ってあげよう



落日
土曜日、とっても良く晴れた
noahさんと映画を見に行った足で、海岸線を走っていたら
大きな夕日と
その太陽に照らされた水面がとてもきれいだった

写真を撮ろうということになり、ナイススポットを探し始めた
しかし、なかなか良い場所がなかった

「もう少し先へ、もう少し先へ」
走っていくほど太陽がどんどん水平線に近づいていく

夕日に急かされたように写真を撮ってみた(New携帯で)
青とオレンジと紺色のなんともいえない世界

カメラっ子復活の兆し

17時57分02秒夕暮れ前

18時00分44秒夕暮れ中

18時01分38秒夕暮れ後

なかなかやるじゃんSH902i

髪を切った日
今日、髪を切った
やっと切った
もう少し伸ばそうと、ブログに書いたけれど、無理だったもうこれ以上、我慢はしたくない
何度も美容師さんに止められて伸ばした髪だから、まわりから「もったいない」って言われても、惜しくもなんともなかった
本当に前から切りたかったから、念願が叶った

たぶん、10cm以上切ったと思う。ELTの持田香織みたいな髪型になった。(そぉいえば、うたばんで、中居君に「変だぞぉ〜」って言われてたなぁ〜。)

美容院のドアを開けて、外に出たら、首が寒くてびっくりした

私も、おかっぱーズの仲間入りです

頭も、心も、気持ちも軽くなって、楽しい春が迎えられそう

今日は、マッキーの「髪を切る日」を聴きながら寝ようかな・・・。



ご報告
「NHKのど自慢」が、わが街にやってくる。
そして、な、なんと、私もその「のど自慢」というやつに出場するかもしれない。
私が働いている幼稚園の先生たちが、出ようと言い始めた。そして、突然「のど自慢に出ない?」と誘われて、なんのことかさっぱりわからなかったけれど、ひとつ返事でOKした。

のど自慢は、まず、はがきを出して応募するところから始まる。
そして、抽選だかなんだかで、200組くらいに絞られて、予選が行われる(らしい)。
私たちは、その予選に出場することになった。
予選で、勝ち上がった10組くらいが、翌日に行われる本選に出られるという。そう、テレビでよく見るあの生本番に出ることになるのだ!

はがき抽選に受かったことに舞い上がっているせいか、大舞台に出ることに対する緊張感とかが何もない。つまり、実感が湧いていない・・・。困ったものです。
ま、結婚式の余興をやるくらいの気持ちで、がんばろうっと。

まずは、予選を通過できるように、みなさん祈っていてください。ねっ。
本の虫
最近、いろいろな本が読みたくて仕方ない。
 まず読みたいのが、リリーフランキーさんが書いた「東京タワー」で、最近まで読みたくて読みたくてしょうがなくて、ついつい買ってしまったのが、「ナラタージュ」。
 先日、その「ナラタージュ」を二日がかりで読んだ。途中からは涙、涙で、泣きながら読んだ。「いま、会いにゆきます」を読んだ時を思い出した。いつのまにやら、本の世界に入り込んでしまっていたらしい。
私が考える読書の魅力。
それは、
○集中できるところ
○想像力をフルに働かせると、無限の世界が広がっているところ
○読みきったという、達成感を味わえるところ

だからかな?現実逃避したい時や、嫌なことがあると、読書したくなる。

私は、今でこそ「文学少女」だとかなんとかって言われるが、もともと、こんなにやたらと本を読む人間ではなかった。

小学生の頃、図書委員会という委員会が、読書週間というものを作り、「一日一冊は本を読みましょう。」と呼びかけていた。
でも、呼びかけるだけに止まらず、
その期間に、誰がどれだけ本をいっぱい読んでいたのかを競わせる(言い方が悪いかもしれませんが・・・)という、なんともくだらないことをやっていた。
誰が一番なのかがみんなにわかるように、教室の後ろの壁に大きな表を作ったりしていた。(そんなことをしてなにになるというのか?)
あの頃の私と言えば、休み時間になれば教室から出て遊び、学校から帰っても、日が暮れるまで友達と遊びほうけていた。
そんな小学生だったから、本なんて読む暇がなかった。
たぶん、本に興味がなかった。
だから、読書週間になると、図書委員に「本をもっと読んでください」と言われてた。
そして、仕方ないから絵の多い本を読んでいたものだった。冊数を稼ぐために・・・。

しっかし、あんなに本を読まなかった私がこんなに本を買いあさって、読みまくっているなんて・・・。人は変わるものです。
春になったら、大きな木の下にシートを敷いて、木陰でのんびりと本を読みたいなぁ〜。
マイライブラリー(の一部)


テーマ: - ジャンル:本・雑誌

パスワード
けっこう久しぶりにブログを書くことにした。
ところが、久しぶりのせいなのか、管理者ページを開こうとしたら「パスワード」と「IDナンバー」を入れなければいけなかった。
ちゃんと覚えていたつもりだったのに、打ち込んだ英数字がちがったらしく、
「パスワードが違います」という文字が画面に現れた。
あれ?打ち間違え?と思って、もう一度打ち込んだら、またまた間違えたらしく、もう一度、
「パスワードが違います」と、画面に書かれていた。
今度は、「違いますよっ!!!」って、言ってるみたいに見えた。

最近、携帯やパソコンのサイトに登録すると、必ず「パスワード」と「IDナンバー」を決めさせられますよね?8文字とか、12文字の英数字を組み合わせてとかなんとか言って。
私は、本当に物覚えが悪いのか、パスワードやらIDを覚えられない。
ひとつ「これ」というものを決めればいいのだろうけど、根本的に、決めた英数字を覚えられない。
致命的だと思う。
だから、「パスワード」やら、「IDナンバー」を打ち込んでも、すんなりと次のページへ進んだ試しがなかったりする・・・。
挙句の果てに、新しい「パスワード」と「IDナンバー」を決めることになってしまう。
そして、また覚えられなくて、結局、ページが開けなかったり・・・。
さっきも、何度もうち間違えた時は、「もう、ブログを更新できないかも・・・」と、本気で焦ってみた。
運良く、こうやってブログを更新できて、ほっとした。
ホワイトデー
今日は、「ホワイトデー」
なぁんて言っても、
バレンタインデーに誰にもチョコをあげなかったので、
「バレンタインデーのお返し」って言われて、
数人からプレゼントをいただくまで、
今日がホワイトデーであることを忘れていた
バレンタインデーにチョコをあげたことさえも、ほぼ忘れていた

そういえば、今年のバレンタインデーは、
いつもお世話になっている人たちや仲の良い友達に、
心ばかりのチョコレートをあげたんだった
日ごろの感謝の気持ちと、愛をこめて

元来、私は気にしいなタイプなので、
誰かにプレゼントを贈ったり、何かをしようと思っても、
「迷惑なんじゃないのかな?」と考えてしまって、
結局何もできずに後悔してしまうことが多かった

でも、やりたいと思ったことはやろうと思い始めた第一歩として、
そして、本当に周りにいる人たちの大切さが身にしみたので、
「ありがとう」の言葉の代わりに、
チョコをちょこっとずつあげることにした

本当にちょっとづつだったし、ただ自分がそうしたかったからしたまでのことだったので、お返しのことなんて考えていなかった
だから、今日、お返しをもらってすごくびっくりした

それと同時に、感謝の気持ちや私の思いが、相手に受け入れられ、返ってきたと思うと、なんだかうれしかった
そんなホワイトデーだった

ホワイトデーのお返し

いつも喧嘩ばかりしている父から、箱に入っていた小さなブーケと「じゃがりこ」をもらった
なんて両極端なんだと思ったけれど、「じゃがりこ」にめちゃくちゃ喜んでいるもうすぐ30才な私

Newバッグ
ブラックウォッチのバッグ

今日は、久しぶりに雪が降り続いた。
ここ最近、天気のいい日が続いていて、長靴をしまったり、車を洗車したり、もう春が来たみたいな気分だったというのに・・・。

この冬は、以前作ったバッグが大活躍してくれた
あの、ニットとツィード生地でできたバッグが
本当に、よくもまぁ飽きないなぁ〜と言われてもおかしくないくらいに使っていた
そんぐらいに、お気に入りだった

でも、雪も消え、コートを着なくなり、ニットの小物も持たなり、あのバッグを持ちにくい時季になってきた

そんなこんなで、以前から春用の新しいバッグを作ろうと思っていた。
作る物は決まっていて、生地も裁断だけしてあった。
が、最近、家にずっといることがなくて、そのままになっていた
やらなきゃ、やらなきゃと思いつつも、取り掛かれないもどかしさと闘いながら・・・

そして、昨日、とりあえず暇だったので、ひさしぶりにミシンを出して、取り掛かり始めたら、やっぱり楽しくて、楽しくて
手芸ってやっぱり楽しいなって、久しぶりに感動しながらちゃっちゃかちゃ〜と作った。
そして、できたのが、春用のぺたんこバッグです
しかも、大好きなブラックウォッチ柄の
また、大活躍するかな?

バッグの中は・・・春です。


テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

胸キュン
最近、胸がキュンとしてばかりいる。

これが、一般男子に対してなら、「恋」と言うのだろう・・・。
(ま、一般男子に対してそんなことを感じることなんて、
オリンピックの周期と同じくらいに稀なことだよなぁ〜。)

そう、あれは先週の土曜日
「メゾン・ド・ヒミコ」という映画を見た。
オダギリジョーと柴咲コウが出演していて、好き同士なんだけど、好きになってはいけない関係みたいな、もどかしい感がたまらなかった。

そんなもどかしい感に胸キュンだったんだけど、オダギリジョーのカッコ良さにも胸キュンだった。今風に言うなら、エロカッコイイって感じかな?
マジで恋する五秒前だった。

そして、木曜日
なんとなく暇だったので、「anego」を借りて見た。
いつもみんなのことばかり気にかけて、自分が苦しくてもそんな素振りを見せないアネゴ。でも、後輩の黒沢くんは、そんなアネゴの弱さに気づき、惹かれ、アネゴの力になろうとしたり、デートに誘ったりする。でも、アネゴは、意地を張って、彼の想いをつっぱねたり、無視したり・・・。
アネゴに惹かれ、がんばってる黒沢くん(赤西くん)に胸がキュンとした。そして、二人のビミョウなやりとりにも、なぜか胸キュン。
私のまわりにも、そんな年下Boyはいないのかいな・・・。

金曜日
職場でいつものように仕事をしていたら、
子供たちが遊ぶ「お遊戯場」で、聞き覚えのある曲が流れ始めた。
先日あったお遊戯会で、年長の子供たちが演奏した曲「スマイル」。
いつも、子供たちのピアニカと歌声で演奏されるのを聴いていた。
しかし、聴こえてきたのは、大好きな「ゆず」の悠仁の歌声だった。
聞き覚えありすぎ
そして、この声大好き
って感じで、聴きながら、胸がキュンとしていた。
重症です

今日
山崎まさよしが出演している「8月のクリスマス」という映画を見た。
同名の韓国映画のリメイクで、韓国版は、めちゃくちゃ泣けると評判だった。
こっちの映画のほうが、泣けた。昨日の「ドラえもん」に引き続き号泣した。
山崎まさよしは、ぱっと見かっこいいとは言えないと思う。
でも、なぜか惹かれる。(ま、ミュージシャンだから、ビジュアル云々はあまり関係ないのか・・・。)
ミュージシャンとしての彼は、言わずと知れた感じだけれど、俳優としての彼を見ると、なぜかすごく大人の男の魅力が伝わってくる感じがする。なんて言うのだろう?うまく言えないけれど、「静」の部分をうまく表現しているような気がする。
そう、「8月のクリスマス」を見て、山崎まさよしの大人の男っぷりに胸がキュンとしてみた。
「月とキャベツ」がまた見たくなった。

書いてる途中で、気づいたけれど、私、ヤバイかも・・・
何が胸キュンだろ?
って、思いつつ最後まで書いてたりして
このおバカな胸キュンセンサーが、一般ピープルにも反応しますように

髪を切る日
私にとって、髪を切るということは、とてもいい気分転換であると共に、とても深い意味を持つことだったりする。

何週間か前、嫌なことがあった時、むしゃくしゃして髪を切ろうと思った。
「切らなければ気持ちがおさまらない」そのくらいだった

ずっと前から、髪を切ろうと思っていたのだけれど、
いつもお世話になっている美容師さんに、「一度でいいから、ロングのはなちゃんを見てみたい」と言われたり、結婚式が続いたりしたもんだから、2年近く伸ばしていた。

今は、肩下15cmくらいといったところだろうか・・・。
ブレブレ〜(by お母さん)



よっしゃと、思い立ったが吉日ばりの意気込みで美容院に行ったのに、結局切ってもらえず、パーマをかけて帰ってきた(ありゃ
しかし、どうにもこうにも髪の毛が邪魔くさくて仕方ない(ファスナーにからまるんです)し、切ろうと思っていったのに切らなかったことがどうも気に入らなくて、先日、また美容院に行ってきた(3週間くらいしか経ってないのに・・・
でも、また切らずに帰ってきた説得されて・・・
もうね、こうなったら伸ばすんです
柴咲コウみたいに、腰のあたりまで(ウソ)(あれは、マネできません
ブラジャーのラインまで、あと10cmあるかないかなので、そこまで伸ばしてから切るという目標を掲げることにしました

次に髪を切る日は、いつになるのかな?

素直
私は、「素直じゃない」と、よく言われる
そんなことはないと思っていたけれど、
「そうかも?」と思う今日この頃・・・。
ま、そう思わざるを得ない出来事があった

『あの時、もしも自分の気持ちに素直になっていたら、
何か変わっていたかもしれない。』

すごく辛くて泣きたい気持ちを押し殺したり、
怒りを打ち消そうとしたり、
淋しいのに淋しくないふりをしたり、
うれしいのにうれしくなさそうにしたり
好きという気持ちを隠したり・・・。

わざとやっているわけではないけれど、なぜかそうしてしまって、
後になってから、なんで、あの時、あんなことをしたのかな?と思う。
このごろ、これって、素直になれないっていうか、「強がり」や「我慢」って感覚に近いのかも?と、思い始めた。
人間として生きていくためには、「我慢」は必要なことだと思う。
でも、無駄な「我慢」は体によくない・・・。だから、素直になろうと、思う。

最近よく聴く、レミオロメンの「粉雪」という曲では、

〜素直になれないなら 喜びも悲しみも  虚しいだけ〜
↑この後、「こなぁ〜ゆきぃ〜」と、超熱唱するんですけどね(お約束)

と歌われている。その通りですてぇ〜

そして、「太陽の下」という曲でも、

〜笑って心開いたら
 あなたのこと好きになった
 一巡り太陽の下で
 深い眠りから覚めたら
 もう少し素直に生きたいよ
 だってあなたに会いたいから
 輝く太陽の下で
 僕らは素直に生きれるさ
 そしてあなたに会いに行くから〜

と歌われていた。
素直になれたら、きっといいことがありそうと思わせてくれる歌だなぁ〜。

やっぱり、もっと自分の気持ちに素直になろう

まわりのことをあまり気にしないで、いつでも素直に生きていそうなくらい超気まぐれな友達が、
「この年になるとなかなか素直になれないね」って言ってた
彼も、この歌を聴いて、素直になる気持ちを思い出してくれたらいいな

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